買っていただく顧客を仮説できたら…

昨日、お書きした 機能性表示食品 についてー

おはようございまする〜
今朝は、この後直ぐにクライアント様への営業研修となります〜

唯一無二の接客コンサル
『魔法の接客術』アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

昨日のblogはこちらから〜
http://mohican.blog.jp/archives/75194246.html

で、昨日の続きになりますが…

機能性表示食品…簡単に申しますと…

この袋飴…
どんな方が、買うか⁇
どんな方に喜ばれるか⁇

って考えると…この袋飴の場合は、
血圧の高めの方ですよね〜⁇
でも、こういったコトってありませんか〜⁇

血圧の高めのご主人のために奥様が買う

バレンタインデーに『血圧が高い』と最近口にする上司のために買ってみる

ってあるますよね〜⁉️
つまり、その方のお悩みに対して解決して差し上げ様と思うと…その方のまわりも買ってもらえる可能性かある〜
何故か⁇
それを価値だと思ってもらえるからですよねー
と、いうコトなんです(°▽°)

これが、ターゲットを絞るとターゲットに響く…現象なんですね〜
ターゲットがあやふやだと、明確な選んでもらう理由が存在しないので、安い値段に手を出されるわけです。
でも、こうやってターゲットを絞ると…同じブランドの袋飴が150円を切る値段なのに
(°▽°)

昨晩は、私のクライアント様である東京駅・八重洲にございます大きな会社の商事部門の2トップとの質問大会と言う名の食事会をさせていただきました。
そこでも、新商品を世に出すのに少し残念な出し方をされているなぁ〜なんて考えました。
で、ここは、少し時間をかけてでも新しい発想と新しい行動をしていただくために伝えなければならないなぁ〜と強く感じました。
そんな成果につながる、より確実なご支援をさせていただけたら嬉しいですね〜

幸いにも、そちらでは営業研修をさせていただいておりますので、受講生についてはベースは出来ているなぁ〜とも実感できました。よって、少し時間はかかれども成果は見えた様に思えるのです!
B to Bビジネスのその案件でも、全く同じで、
どんな方(会社)が買うか⁇
どんな方(会社)に喜んでもらうか⁇
そして、その根本の

『何故、その商品なのか⁇』

それは、スペックではなく…
ストーリーや共感を考えた打ち出し方が何より大切なのですね〜

スペックではなく、その選ばれる理由を違う部分にもっていくコトが勝因だったりします。
でも、そこでもそれで良いか⁇の仮説がとても重要だと言いたいです!

今日は、ここまでとしましょう〜

続きは明日!

では〜〜

うーむ、こう考えると営業ってロジカルだと言うコトがわかりますよねー
シャイコフスキーざんす(^.^)

感謝。

PAGETOP