何故、地方百貨店が相次ぎ閉店する問題について…その❸

昨日、一昨日に続いて書かせていただきますね〜

おはようございまする〜
風は冷たいですが、日差しは春めいてきました!

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生駒俊介でっす。

随分前の話なんですが…
奈良にそごうが出来ました。
確か、私が大学か働き始めの頃ですから…30年程度昔の話ですね〜

鳴り物入りで、奈良の近鉄新大宮駅から歩いて6〜8分くらいの場所でした。

オープン当初は、凄い人出で店内は大賑わい…そごう名物のあのからくり時計もあって、それを見たさに人も集まりました〜

私も帰省した折、両親とまいりました。うわぁ〜と思うくらい凄い人と、偶然にも 京都の叔母とあったりして、レストラン街のお店に並んで入った記憶がございます。

ですが…しばらく経つと…そんな話は聞くこともなく…亡き両親のデートコースと言いますか…いつ行っても空いていて、レストラン街に人がならぶコトもなくなりました。

やがて、閉店…その後にイトーヨーカドーが入りましたが、それまた、閉店するらしいです。

これはね〜
色んな意味で、教訓をもたらせてくれます。
それは、造作物では人を呼べない…と言うことです。
この場合のからくり時計のコトです。
誰でもそうですが…話題になると最初は見たくなるもの(^。^)
あのからくり時計は、見ているだけで楽しく、軽快なディズニーメロディは心地良かったですね〜ひょっとしたら、あなたも見たことがあるんじゃないですか⁉️

でもね…何れ飽きがくるんですよ〜
特にね、これで人を呼ぼう〜と考えたものは、大概当てが外れます。
飽きがこないのは…

文化的な建造物
例えば、歴史的に存在に意義がある様な建造物
奈良であれば、東大寺の大仏や春日大社や唐招提寺。

圧倒的な存在感
東京スカイツリーや東京タワーですが、実はこの二つ共、本来の役割りは電波塔です。つまり、人を呼ぶ前に役割があるのです〜

自然がおりなす風景
例えば、イグアスの滝とか…ナイヤガラの滝?
多少、人の手が加わろうが大自然のおりなす風景的なものが魅力が失せないです。

上記の条件に当てはまらないモノのほとんどが飽きられるのです‼️

例えば、今流行りのインスタ…インスタ映えと言う言葉が使われ始めちょっと経ちますが、次のSNSがどんな流行るか…誰もわからないですし、誰もがそこを狙ってくる中で、そごうのからくり時計は、造作物で勝負してはならない〜と言う教訓を伝えているのです。

何故、造作物がダメなのか…その理由は

それにつきましては、明後日のblogで〜

また、お会いしましょう〜

うーむ、色んな原因でこうなったんでしょうが…これも原因の一つかと〜
解き明かすとわかってくるコトも多い…シャイコフスキーざんす^_^

感謝。

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