2018年04月07日 何故⁇外部講師が必要なのか〜⁉️

昨日のblogの続きになります〜

おはようございまする〜
昨夜は、風がめちゃくちゃ強かったですね〜

唯一無二の接客コンサル
人財育成専門
『魔法の接客術』アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

昨日のblogでは、当家の娘と私のいい習慣についてご紹介させていただきました〜

昨日のblogはこちら
http://mohican.blog.jp/archives/75641733.html

そう、それは、平日に限り続けている習慣なんですよ〜
でね、こんなコトがあった〜ってコトをお話しさせていただきます。

娘と父親との勉強タイムを続けているわけなんですが、内容と言えば、
ひらがなの練習
数字の練習
が、中心なわけです。

そのひらがなの練習の時に、最初は薄い字をなぞるコトから始まるのですが…
例えば、『あ』の薄い字があって、その『あ』をなぞり、書き順やらを認識していく手順なのです。
その時、最初、私が手を添えて書かせたりします。
で、最後には、手を添えずに自分で描くことになります。
ところが…娘は『お父さん、一緒に書いて!』と言います。
そして、致し方なく手を添える…
で、『さー最後に自分一人で書いてみよう〜』となるのですが、必ず娘がきくのが…
『失敗してもいい⁇』
『もちろん、大丈夫だよ〜最初から上手く書ける人はいないんだよ〜お父さんだって同じだった』
で、やっと、自分で書き出します〜
実は、毎日こんな感じです…(^ν^)

で、ある日、私の姉と姉の娘(私から言うと姪っ子)のナオコが当家に遊びに来ました。
その日は土曜日でしたので、勉強はお休み…
そのナオコは、習字の段もちと言うコトもあり
、なんとなく、ナオちゃんに勉強を教えてもらったら…⁉️と言うことになりました。
で、ひらがなドリをするコトに〜

先程と同じ様に薄い字をなぞります。そして、ナオコが手を添えて書く…『じゃあ、ビービー(娘の通称)ここからは一人で書いてみようか⁉️』とナオコが言うと…
娘が一人で書き始めるではありませんか…(^.^)
何の躊躇もせず…

いつもだったら…
『お父さん、一緒に書いて〜』と言っているのに、ナオコから言われると素直に書いているのです。

その姿を遠まきに見ていた時に、わかったのです…

だから、外部講師って必要なんだ‼️

これって、企業や部署に当てはめた〜〜としても同じだと思うのです。
内部で社員育成する場合…

よほどのコンテンツがしっかりしているか
よほどに相手をリスペクトしているか
はたまた、サラリーに完全に跳ね返ってくるか

こんなコトをクリアしないと、甘えが出たり、受講生が『やらない理由』を見つけるのです。

ある意味…受講生とされる人間が研修を受けたくない場合…
研修を受けると『やらざる終えないから〜』と言うのも存在するくらいですから〜笑笑

以上のコトを考えると…
外部講師の必要性がわかっていただけると考えます。

実は、現場スタッフも悩んでいるし、そのスタッフを指導するマネージャーがもっと悩んでいるコトが多いです。
コト、昨今の状況はマネージャーも数字を持たされるプレイングマネージャーと言う立場の方が非常に多く存在します。
つまり、自分も営業活動をしながらスタッフをマネジメントしなければならない…
となった時…
かなり、しんどい状況に陥るコトになります。

時間が無い…とか
どう教えれば良いのか⁇わからない…とか
自分の目標も気になるし…

ネガティブな要因が重なるケースが本当に多いのです!
その最高の解決策の一つが、外部の力を借りる…と言うコトになると考えます。

研修で、現場スタッフとマネージャーが同じコトを学び、結果、成果に向かい同じベクトルで仕事が出来たら…素晴らしい結果になると感じませんか⁇

大手の企業は、そこに時間とお金と労力を惜しみなくかける様になってきました。
何故なら…人を育てないと、これからの未来が見えないからです。

あなたは、いかがお考えになりますか⁇

うーむ、これからは人財育成の時代です!
シャイコフスキーざんす(^.^)

感謝。

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