2018年04月12日 添削していて思うコト^_^その①

研修プログラムの一環で、提出課題を出していただきます。で、思うコト^_^

こんにちはー
昨日からの子供発熱二連発のアクシデントて、アップが少し遅れました!

唯一無二の接客コンサル
人財育成専門
『魔法の接客術』アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

年度が新しくなり、どちらでも新入社員の姿をよく見かける様になります。
真新しいスーツに真新しいバックを持ち、ネクタイなども締め慣れていなかったりして、初々しさを漂わせます。

どちらも、新入社員への研修を経て部署に配属されて、いよいよ本格的な社会人スタートとなるのでしょう〜‼️

そこで、営業職なんかだと…先輩の営業パーソンと一緒に営業先をまわったりして、営業を学んでいくわけですね〜

会社によりけりですが、育成プログラムなんかがあってジックリ育てるコトが出来る会社もあるでしょう〜

でも、その大半がやりながら覚えるってコトが多いかと〜いかがでしょうか⁉️

でね、そこで思うのが、その先輩営業パーソンのスキルにより、教えるコトが全く違ったりするんじゃないかなぁ〜と思うのです。
そう、その先輩営業パーソンも実はその先輩営業パーソンから感覚でしか学んでないので、新入社員に『どう、教えれば良いか?』わかっていなかったり、迷ってたりすることが多いのです。
と、なれば…そんな先輩営業パーソンについた新入社員もやがて先輩となり、新入社員を教える様になっても同じコトになる〜ってわかりましよね⁉️(๑˃̵ᴗ˂̵)

じゃあ、どうすればよいの⁉️

それなら、ベースになる営業の基本的な思考とやり方を身に着けるコトが先決だと思いませんか…⁇
でね、ここで一番大切なのが…その営業の基本的な思考とやり方か言葉化出来ているか⁉️が最大のポイントなのです!

言葉に出来ていないから、伝わらない…伝えるコトが出来ないのです!

先のペーパーは、支援させていただいているホテルのスタッフ研修の提出課題です。
その研修は、12回、一年にわたる研修です。
そのちょうど中間、第六講義を終えて出した課題に答えてもらいました。
それを読んでも、やっぱり言葉化って研修の生命線だとわかります。

私の独自のコンテンツである『10+30の法則』をしっかりやろうとしている姿が手に取るよう様にわかります。
そして、それを価値としてどう伝え、お客様の反応まで見える気がしませんか⁇

わかってもらえますか⁇
言葉化出来ないコトは、伝わりにくいのです。
なんとなくは、なんとなくしか伝わらない‼️

人財育成において、言葉化こそが生命線だと私は信じています。

うーむ、明日は、言葉化のどこが肝なのか…伝えさせていただきます。
わかってもらえれば、シャイコフスキーざんす^_^

感謝。

PAGETOP