マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

名は体を表す…その①



これ、リアルに研修での課題だったのですけど…



おはようございまする〜
昨日の横浜は、気温はそうでもないですが、湿度が高めです…

唯一無二の接客コンサル
人財育成
『魔法の接客術』アドバイザー 
スーパー営業サポーター

 
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。


以前に、このblogでご紹介させていただきましたが…
私が支援させていただいておりますホテルのお話です…

ホテルショップで勤めているスタッフの名称を『アドバイザリースタッフ』に変えさせていただきました。
そうすることで、自分達の仕事の本質がみえてきますし、そこに自覚が生まれ行動が付いてくると私はわかっていたのです。
おかげさまで、その名称も定着し成果に繋がりつつあるわけですね!(^з^)-☆

私達の仕事は、お客様のお買い物(主にお土産)のお手伝い(アドバイス)をするコトです。


で、今回、そちらのホテルの予約担当という部署名の名称を変えてはどうか⁈と言う話になり、その名称を考えてくるとどうなる?と言うコトを研修のアウトプット課題とさせていただきました。

面白い!



先ず、興味深いコトは全員発表していただいたネーミングが違った名称だったコトです。
全員同じ研修を受講してもらって、その意図もほぼほぼ理解していただいていると考えれる中で、考えてきてもらったネーミングが全員違っていたのです。
これって面白くないですか〜⁈
考えてきてもらったネーミングは、どれも間違っていない…と考えますし、発想そのものが多様化している証かと…

予約担当



このネットの時代…と言われても、まだまだお電話でのお問い合わせや予約って多いわけです。
もちろん、ホームページや色んなサイトはあるわけです。ですが、お電話のお問い合わせも無視できません〜 

で、考えれるのは大きく言って③つの理由があります。

①ブランが多くて迷ってしまう…これは、先日、私が直面した理由になります。


実際ホテルのホームページでは、色んなブランが売られして…これとこのブランの何処が違うのか?非常に違いがわかりにくく、どうなんだ⁈と思った時、『それじゃあ聞いた方が早い』…ってなったわけですね〜(^_^*)

②自分の旅行目的にあったブランを相談したい…これまた、先日の私の悩みと同じです。


今回なら、子供をプールに入れてやりたい〜との目的がハッキリしているわけで、その目的にあったブランを相談したいわけですね(^.^)

③ターゲット層がポイント…どこの年代、どこの層がお客様なのか⁈で違ってきます。
例えば、ご年配のお客様が多いとまだまだお電話のお問い合わせが多いでしょうし、どこの年代、どこの層、そして地域性により、お問い合わせの行動パターンが決まってくるのでは?と発想します。

そこで、考えるべきコトは何なのか?



お客様は、何故?お電話でお問い合わせをして来るのか⁉️です。
単に予約をする為にわざわざお電話をされるのであれば、予約担当でオッケー👌

ちょっと待って下さい〜
例えば、そのお客様の要望を聴くコトやお客様のお悩み・問題解決…をしてさし上げると言うコトなら、単なる予約担当ではないわけです。



ですよね…?

いかがでしょうか〜⁉️

あなたなら、どう考えられますか?

今回は、こうしてホテルの予約担当と言ういわば常識を新しくしたい〜のです。

ちょっと、お考えいただきましょう〜 
では、この続きは明日に(*≧∀≦*)


感謝。