マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

人財育成=スタンダードを上げる その⑤

おはようございまする〜 昨晩、最終便で横浜まで帰ってまいりました〜 唯一無二の接客コンサル 人財育成 『魔法の接客術』アドバイザー スーパー営業サポーター モヒカン紳士 生駒俊介でっす。 いやいや…もう一度夏が帰ってきてましたね〜と、感じるのは横浜や東京は、8月の前半は雨ばかりでしたからね〜(๑˃̵ᴗ˂̵) 昨日までのblogはコチラ blogその① http://mohican.blog.jp/archives/72263769.html blogその② http://mohican.blog.jp/archives/72281693.html blogその③ http://mohican.blog.jp/archives/72286119.html その④ http://mohican.blog.jp/archives/72307832.html で、本日の話題はと言うと… 『2対6対2の法則』 ご存知ですよね…この組織の法則って⁉️ ある程度の人数の組織になると、何故だか…この数字が適応されます〜と言うか⁈当てはまってしまうのです(≧∇≦) 例えば… 組織のトップから何らかの指示やお願いがあった時に〜 上2割は、その意図を汲み取って出来る…そして、指示以上のコトが出来る人達 次の6割は、指示されたコトはとりあえずやる方々…ただし、100パーセントではなかったりしますねー で、下の2割はそこまで全然到達しない方々… で、どんなトップも傾向的として、どうしても下2割に目を向けがちじゃないですか〜⁉️ 何故か… やっぱり、目立ってしまうのです。 どうして、出来ないの⁈ どうして、わかってくれないの⁈ みたいな… で、もっと厄介なコトに、その下2割の方々は言われるコトに慣れていたりしますー(≧∇≦) 日本のことわざはよく出来ていて 『ぬかに釘…』的なコトになります〜 これは、多大なストレスですが… そこで考え方を変えてみるコトに… フォーカスすべきは、真ん中の6割にしてみては⁈ 特にその6割を分割して考えてみる… そうそう、その6割を半分に分けてみると… 3割と3割に… どう言うコトか⁈と言うと 上2割に近づける為に、教育をしてみるのです…そこに人財育成のポイントをおくと、 2割➕3割だから…5割 つまり、半分になります〜 正直に申しましょう… 組織の半分の人間が、トップの言うことを汲み取り、動いてくれたら… これ、めちゃくちゃ凄いコトになるのでは…⁉️ で、そこに目処がついたら… 真ん中6割の下半分の3割にフォーカスしてゆき、その中から上の5割に上がっていくコトをイメージして人財育成をしてゆく。 どうでしょうか〜⁉️ こうするコトにより、組織のスタンダードが上がってゆく様なイメージがするのですが…(๑˃̵ᴗ˂̵) 全員を持ち上げるのが、ベストで理想です…でも現実は… その中でも、2対6対2が当てはまってしまう…としたら だったら、最初から組織の半分を活性化させるコトをキッチリした方が良いのかなぁ〜なんて考える次第です(≧∇≦)! それが出来れば、充分にスタンダードが上がったのではないでしょうか〜⁉️ 営業会社なら、それで売り上げの80〜90パーセントはいくイメージなのでっす。 感謝。