マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

伝え切る力。その❷



この写真をみて…自分の姿勢の悪さを痛感します〜〜(^_^*)



おはようございまする〜
一気に秋が進んだ感じの横浜から

唯一無二の接客コンサル
人財育成
『魔法の接客術』アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

横浜は、二日間、横浜をあけただけで、一気に秋が進ん感じですね〜(^^)

で、その写真をみても…姿勢が悪いですね…汗
特に、登壇のスタート時は気にしてるのですが終盤、熱が入ってくるとどうしても前のめりになってしまうのですね…恥。

で、昨日の続きをお伝えしますね〜
昨日のblogはコチラ

http://mohican.blog.jp/archives/72838108.html



何人に伝え様が、基本、講演は始まってしまえば冷静には話せるのです。

実際、それだけ練習もしますし、かなりパワポを見返します。

ビビりですので、そうしないと不安だったりします〜笑笑

27日の寝る前も、パワポの見返しを夜中の三時を過ぎてもしていた…

よく勘違いされます…
『生駒先生って、本当にスラスラお話されますが、やっぱり慣れてらっしゃるからですよね⁉️』
『ありがとうございます。そうおっしゃっていただけると嬉しいです。』

よく、言いませんか〜?

水鳥は見た目にはスイスイ泳いでいる…でも水面下では、思いっきり足を動かしている



わかってもらえますかね〜⁉️笑笑

私の講演とかセミナーを受講していただいた方なら、実感してもらえるかと…先ず、そのほとんどが時間ピッタリに終わります…

先日も商工会の講演の後、担当者の方に言われました〜
『先生、アンケート、質疑応答も含めて時間ピッタリですね〜、助かります』
と、おっしゃっていただけましたー

何故?
時間ピッタリなのでしょう…⁈

実は、講演ではなく企業様での研修では少しオーバーするコトもしばしばございます!
そんな場合、事前に了解も得てたり、当日、やりながら『10分オーバーします』とかを責任者の方にお伝えします〜

ただ、講演ではほぼほぼぴったりに終えれます。
何故なら…答えは簡単。それだけ何度も練習をしているからなのです(^^)

何度も何度もその時に作ったパワポを巡り、タイムスケジュールを頭に入れてお話をしております。

研修では、ワークやアウトプットの関係でそれが出来にくいのと、絶対的に成果に結びつけなければならないので、時間配分が難しくなるのです。

で、講演では限られた時間の中で…
どんなコンテンツがオーディエンスに必要なのか⁈
その講演のゴールは何なのか⁈
とかをリサーチ、考えて最終的な伝えるべきコンテンツと伝え方を導き出していきます。

そして、最終的にオーディエンスがどんな反応するか…⁈を頭の中にイメージさせるのです。

このイメージなくして、伝えきるコトは出来ない!
と、私は考えます。

一昨日の朝の研修講演では、最後に最高の雰囲気を作る様にイメージをしました〜^_−☆

そのイメージ通りだったので、100パーセントではないにせよ、響いたスタッフには響くお話が出来た!
と実感を持つコトが出来たのです。

そうです。全ては、
イメージ出来たか⁈
イメージ出来ているか⁈
でしょう〜❣️


感謝。