マーケティング知恵袋

背景画像

MARKETING ANSWERS

知育パズルから考える…その❶



娘の希望で、こんなパズルを購入&楽しんでいます…^_−☆



おはようございまする〜
昨日も秋晴れ、汗ばむ陽気となりました〜

唯一無二の接客コンサル
人財育成
『魔法の接客術』アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

一昨日、昨日と久しぶりに家族と共に時間を過ごせ、ホッと致しました〜^_^

で、先日、娘が最近パズルが好きになったと奥さんが言うので、こんなパズルをトイザらスで購入し、娘と楽しんでいます。


ご覧の通り、娘が大好きなディズニープリンセスのソフィアのキャラクターに載せた『ひらがなパズル』です〜
なかなか、よく出来たパズルで…
各コマにソフィアの物語にでてくるキャラクターやそれを連想する絵が描かれていたりしています。又、パズルを外した台紙に大きくひらがなが一つ書かれていたり、そのコマと同じ形にラインが描かれたりしてます。

あっ、当家の長女は3歳10ヵ月なんです。
もちろん、ひらがななんて読める訳ではないのですが…

自分の名前『み』『や』『び』とお父さんの名前の最初の『し』、お母さんの名前の『ほ』は、読める程度でっす〜^_^

で、パズルをするのですが…ひらがなは読めないものの…

⑴パズルの一コマ、一コマの形を台紙の形といっしょか?ラインに合わせる
⑵パズルの一コマのひらがな一つの形を見させ、台紙のひらがなの形と一緒か…合わせる
⑶『直線攻撃』と名を打ち、パズルの外側の直線部分にあたるコマを見つけさせて、外側から埋めてゆく

こんな方法を駆使して、パズルの完成を目指させます。笑笑

と、この⑶は、他のパズルでもそうさせているので最も効果的、かつ、それを探している間に、たまたま知った字を見つけると合わせるコトも出来るのです〜

途中…どうしても集中力が途切れるシーンもある中、褒めたり、叱咤したり、完成を目指します。

一つ出来れば、『凄〜い、やるじゃん❣️ねーねー、次はどれを攻める⁈
これならどうしょうか⁈』

そうそう、コマを埋めてゆくのをゲーム感覚にする為に、あえて『攻める』なんて言葉を使ったりします。

私は、私で…
『これって、人財育成のコツそのものだなぁ〜』なんてコトを頭によぎらせながら…

もう、おわかりですよね…⁈

一つの目標設定をしながら、一緒に戦略を練り、落としてゆく…
ただし、これは現場だけではなく、各ポジションや部署別でもできるはず〜

又、それが出来れば認める。
この場合の『凄〜い』がそれにあたる訳ですね〜^_−☆

ここで、よく言ってしまうのが…笑笑
とかく、経営者だったり上司の立場だと、褒めはすれど、足りない部分を指摘し、スタッフのモチベーションを下げる傾向にあるのです。

つまり…
『そこは、出来たことは認めるが、〜〜はどうなってる⁈』
とか
『そのくらい、できて当たり前だよ!あれはどうした⁈』みたいな発想になり、ついつい言ってしまうものですね〜(^.^)

そんな時のスタンスが、次のやる気を生み出すか⁈
削ぐか⁈
を決めたりします〜

エエエエっ⁈どう言うコトか…⁉️

先ほどの『次は、どれを攻める⁈〜』以下のくだりですね…

これは、あくまでも同じゲームをしている感覚なのです!
つまり、〜〜は出来ていないという感覚は、あなたとスタッフが別のゲーム盤に立っている…と言う感覚…

おわかりいただけますか⁈

同じゲームをしていて、同じ方向をみている感覚が、スタッフに伝わると、そのスタッフは、次のコトを考えてくれるものです〜



『これならどうしょうか⁈』



『これは、どうなった⁈』
『アレは、どうするんだ⁈』

とは、明らかに違いますよね⁈

この感覚の違いがスタッフに伝わってしまうと、せっかく褒めた言葉が活かされなくなるのです。

兎角、経営者や上の立場の方は頭の回転が良く、又は常に次のコトを考えがちですが、残念ながらスタッフはそこまで成長していないかもしれないですよね⁈

いかがでしょうか〜⁈

パズルを一緒に埋めていく感覚…娘と向き合いながら、ついつい人財育成のコトに照らし合わせてしまう、僕でした。
^_−☆


うーん、ちょっとした感覚が、娘のやる気を出させます…叱咤もしますが…笑笑
シャイコフスキーざんす(^.^)

感謝。