マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

この神社の人気、半端ではございませんから〜



毎年、この話題にふれてますが〜



おはようございまする〜
昨日は、年中行事でこちらに伺いました❣️



唯一無二の接客コンサル
人財育成
『魔法の接客術』アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

昨日も天気はいいものの、風は冷たかったですね〜
そんな中…
関東随一の金融融通の神様・穴八幡宮様にお詣りしてまいりました!


お目当は、ご存知
『一陽来復』守りを買い求めるためです。

知っている人は、皆んな知っている。
それを買えるのが、冬至〜節分まで…
しかも、その御守りを壁などに貼れるタイミングは、年に3回のみ〜



冬至
正月
節分

だけなのです…
つまり、そのタイミングを逃せば何のご利益もいただけない〜と言うお話…
銀座でジュエリー会社を営んでいた頃は、夜中に貼るために夕食を外で食べて事務所に貼ってから帰宅したものです。

で、この穴八幡宮様、最早、ブームとなってめちゃくちゃ混んでいます。
昨日は、平日の午前中早い目と言うこともありそうでもなかったですが、御守りを貰い受けるのに平気で二時間待ちとかがございます。

見ていますとその大半が、ご年配の女性陣…(

^ω^

)
しかも、何人かのグループでやって来ている様…
中には、商売人風だったり、会社勤め風の方もおいでになりますが、この時間なら少数派です〜

『風物詩は、イベントごと』


なんだとわかります〜

ただ、風物詩を作るって容易なコトではないですよね!
この穴八幡宮様は、1062年に建てられた神社で、特に江戸時代になり金融融通の神様として庶民から信仰を深めたらしい。その象徴が、先程ご紹介をした『一陽来復』の御守り。
その時代から脈々と受け継がれる中で、いつのまにか風物詩となっていったのだろう。

で、今やその原動力がご年配の女性…と言うコトだ。

又、その方々はまだまだパワーがあって、グループを組むのでその間の口コミは物凄い伝播力がある。

つまり、その世代の方に広めるマーケティングを仕掛けることが出来れば効果覿面なのです〜

いつの時代も生活に直結する口コミは、女性…それも人生をある程度経験されている方が握っている様です。

と、若い層の方々とその層の方々と断然違うのが…
①経済力
と、言うのも、先程の『一陽来復』守りにしても皆んな
まとめ買い
するのです!
三体、五体…いやいや十体なんかも平気、お若い方々とは客単価がべらぼうに違ってきます。

何故?そうなのか?
②ネットワーク
生きてきた分、ネットワークも広く、強固だったりします!
例えば、その方に子供がいたり、お孫さんがいたり、趣味の仲間がいたり、ご近所付き合いが深かったり、生きて来た分ネットワークも広いはず(

^ω^

)
しかも、今の方と違い、そのお付き合いにしてみても深く付き合っているので、どうしても数が増えるのです。

③浮気をしない
この年代の方の新しい情報源のほとんどが、口コミによるモノなので早々に新しい情報が入りにくい…
と、一度決めたらそれが楽なので、よっぽどの方でないと新しい情報に価値を感じないと言うか…ほぼほぼ新しい開拓に乗りだりているコトなど聞いたことはない

つまり、いつの時代も…
経験値の高い女性から一度支持を集めると、なが〜いブームになると考えられます。

で、穴八幡宮様は正にそのなが〜いブームの真っ只中なんでしょう‼️


うーん、今年もありがとうございます!
来年もよろしくお願い申し上げます‼️
一陽来復…シャイコフスキーざんす(

^ω^

)

感謝。