マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

何故、青学がそんなに強いのか〜⁉️



今年の箱根駅伝は、青学の4連覇で終わった…

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生駒俊介でっす。

いや〜強かったですね〜青山学院大学!
お見事、4連覇〜
ガーサスでっす、原監督!



レース展開では、復路の六区の途中で青学が往路優勝の東洋大学を捉え、七区に襷を渡す時には20秒の差をつけたところで勝負はあった〜って感じでした(^_^*)

原監督の胸中を読むと…
昨日、東洋大がきてくれて良かった〜でしょう〜^

^
つまり、昨日の上位に東海大や神奈川大がきたらヤバかったはずです〜(^_^*)

この秋の全日本や出雲駅伝の東海大や神奈川大をみていると、これらがきたらさすがの青学もしんどかったはず…ところがきたのが東洋大。経験値の低い下級生中心の東洋大なら十分に勝ち目がある…だったと考えられる。
原監督の心理を読むとこんなコトかと…


では、何故⁇ここまで青山学院大が強いのか…⁇

今になって言えるのは、選手層の厚さになるかと…

アスリートにとって、怪我は付き物…
レギュラーが怪我をしても、控えの選手が遜色なければ良いわけで、今の青学はそう言った状況にあるのはわかっての通り…他の大学では、エース級とそうでない選手との差が大きいコトが一番の悩みだと考えます。


では、何故そうなったのか…

①原監督夫妻が常に近くにいる寮生活
が、挙げられます。
そこには、『心と身体の栄養管理』が出来ているコトが挙げられます。
寮生活において、奥様の存在が大きい。勿論、監督のジャッジが一番なのだが、そのサポート役の奥様の『心と身体』のチェックがあってこその寮生活なのだろう。

②規則正しい生活
と、その寮生活ではタイムスケジュールがハッキリしていて早朝の練習から夕方の練習までメニューが決められている。つまり、駅伝に集中する生活がそこにはあるわけです。
又、その集団生活をするコトで選手相互の団結力も生まれます。

③自分で目標設定を管理
ランナーというのは、球技などの団体スポーツでもなく、相手を直接負かす的な競技でもない…
つまり、タイムで勝負するわけです。
自分との戦いに始まり、自分との戦いに終始するわけです…
その時の個々の目標設定により、モチベーションが決まる。青学の場合そのモチベーションの維持&管理の為にことば化を徹底的にさせている。
それは、個々の選手が自分の目標や達成度合い、そして『何をすべきか⁇』日々ノートに書くと言う基本的なコトにあるのです。そこを徹底している。

こうしている中で、選手が切磋琢磨され強い青学が生まれたのかなぁ〜なんて思います。
私も母校のハンドボール部のコーチを15年経験しました。
学生スポーツに携わった者として、これらは強くする上で理想的な環境だと感じます。
実は、大学生もほとんどが子供化していて、誰かに管理されないと集中してくれなくなっています。
その管理度合いが非常に難しいのです。
又、そこで生まれる原監督の奥様を含めての選手と原監督との信頼関係にこそ、勝利の方程式があるのでしよう〜‼️


そこの部分のバランスがしっかり出来ているコトこそが、青学の強さなのです〜〜!


特に昨今、箱根駅伝で走りたい!と言う憧れを持って高校ランナーは関東の大学に進学します。
その中で、『青学で』と言う存在になっているコトは間違いなく、その存在である限り青学は強くあり続けるのかなぁ〜なんて考えます。


うーん、正に青学スタンダードが学生スポーツ界をリードすることかと…そんな存在にした原監督とその奥様はシャイコフスキーざんす(^^)

感謝。