マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

いや〜…わかったきたなぁ〜‼️



先日、駅前スーパーに行った時に本当に衝撃が走りました〜‼️

おはようございまする〜
昨日は暖かく、春の足音が聞こえてきましたね〜

唯一無二の接客コンサル
人財育成専門
『魔法の接客術』アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。


三寒四温とは、よく言ったもので、これから寒い日と暖かい日が交互にやってくるんですね〜
で、今日は南風が強く、春の嵐。春一番かもしれないですね〜

ところで、冒頭の写真に注目して下さい〜

実に上手く描けてます!
しかも、手書き風で〜‼️

ええええっ⁈
これ、手書きでしよう〜⁉️

ごめんなさい…これは印刷物です〜
私も目を疑う程に、上手に描けています。

もっと言うと、プロか手掛けた手書き風POPですね〜

では、普通と何処が違うか⁈分析させていただきますね〜

まず、字体〜
どうですか⁈この読みやすい字、しかも文字と文字の間隔が読みやすさがグンバツ❣️

色使い〜
文字の色は基本二色、真ん中の商品名は少し目立って欲しい

絵・画像〜
商品自体も手書き風ですね❣️これは、高得点(╹◡╹)
又、料理の画像が臨場感タップリ〜
料理の絵だけでも目を引きますね〜〜

キャッチコピー
『日本一売れている‼️』この言葉で他の商品を蹴散らしてますよね〜

商品名
なんと!を付けて価値を上げて
ピリ辛テイスト

新発売
これが、メインね〜

リードコピー
いつものごまドレにちょっとあきた…そんなあなたにおすすめ
って完全にターゲットが絞れています(°▽°)

って何が言いたいか⁉️
ここからが本題ね〜

つまり、今までと広告の方向が明らかに違ってきていると言う証だと思うのです〜
この様なPOPは、従来、お店の方が用意したものです〜ただ、そのPOP技術というと…上手なお店もあれば、本当に商品名と値段しか書いていない心に刺さらないPOPが多い。
かと思いきや、担当者がマーケティングを勉強し、手書きPOPで素晴らしいモノを書く、又はスタッフに教え書かせているケースもございます。
そう、この手書きPOP、これが消費者の心を掴む一つの手段だと気付いてらっしゃる方は気付いている。

そう、このデジタルの時代に手書き‼️



これが、私の言います逆マーケティング発想ですね〜

大勢が行く逆を突くと活路が広がる

仮説…大勢がデジタルの文字にだとしたら、その文字を読むだけで、頭は当たり前なので寝た状態で読む。だったら起きた状態で読んでもらうには、見慣れない手書きの方が効果的〜

と、したらわかってもらえるのでは⁈

と、言うごとを大手の企業が気が付き始めた〜のです‼️
例えば、キューピー笑笑
お店に任せると、全然お門違いのPOPを書くかもしれない〜なら、売れない!し、お店の方が書いたPOPを下げるわけにもいかない…

それじゃあ販促物として、刺さるPOPをメーカー側が作ってしまえばいい〜と言うコトでしょう〜

と、手書きPOPの最大の特徴は、書いている方が見える〜と、言うコトでしょう〜
書いている方は、実際には写真入りだとわかりますが、文字だけだとわかりません。でも、手書きには文字自体に個性があるので、味が出ると言いますか⁈
書いた人の雰囲気が読み手に伝わるのです。
それが、デジタルの文字なら全て同じ…個性もなくつまり心を表現できない欠点があるのでしょう〜

と、言うコト大手メーカーが気が付き行動に移し始めているコトに本当に衝撃が走ったわけです〜大汗💦

さ〜、あなたのお店はどうします〜‼️

では、明日もPOPについてお書きしますねー


うーむ、手書き風に見せる〜この辺りの戦略が大手メーカーっすね〜感心‼️
シャイコフスキーざんす(^。^)

感謝。