マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

買ってもらう顧客を仮説していくと〜



こんな飴をドラックストアで発見〜

おはようございまする〜
昨日は小春日和…今日はこの後、雨になるみたいですね〜

唯一無二の接客コンサル
人財育成専門
『魔法の接客術』アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。


いや〜昨日は春到来を感じさせるお天気、車で外出しましたが、途中で暑くなり窓を開けて走ったりしましたね〜
そして、今日は雨…明日からまた寒くなる様でっす〜

お互い、体調に気をつけたいでっすよね‼️

で、今日のご紹介は、先程の一枚の写真をもう一度検証してみましょう〜



UHA味覚糖さんから出ている袋入りの特濃ミルクキャディー…イヤイヤ、よーくその上をご覧になっていただきたい!

脂肪の吸収を抑える糖よ吸収をおだやかにする

と、明記されているじゃないですか〜⁇

これをズバリ、機能性表示食品と言われるモノです。
この飴もよーく見ると、『ほうれん草ミルク』と書かれてあるじゃないですか⁇笑笑

つまり、ほうれん草に含まれる水溶性食物繊維を入れて、人口甘味料で甘さを出す〜と言う機能を持たせた飴なんでしょう〜

『多分、私の様に糖質を制限している方が、アッこれなら大丈夫だ〜と思わず買ってしまうのでしょう〜』
実は、この発想がめちゃくちゃ大事なのです!
つまり、手に取るお客様の心理をイメージするコトって最重で、これがイメージできないモノは売れない〜と考えるからです。

そのイメージをつけるコトを仮説を立てると言うコトになります…
この場合の仮説は…
糖質を制限しているけど、機にするコトなくあの味(特濃ミルクの様に味)の飴を食べたいなぁ〜って方が、これを見つけ『これこれ、これなら大丈夫〜』と思わずその袋を内心ほくそ笑みながら、手に取ってレジに持っていく姿〜

ってコトです。
つまり、売れるとか売れないとか…ではなく、ここまでのでイメージが、つくと必ずや私みたいにその袋をほくそ笑みながらレジに持っていく人間がいるってコトです。

研修やコンサルティングをしていても、『イメージつきますか⁇』と伺ってても、『売れそうです』とか『いけそうです』と答えてもらうと、私の内心は、『もうちょっとお客様に成り切って考えようよ!』となるわけです。
そりゃあ、そのお客様が私だったり、私の周りの方をイメージすることが多いのも事実。そこでは、ないかもしれないコトが世間的には受け入れられるコトも確かにはございます。
しかし、それは、提案した方が何らかのイメージがしっかりあった〜と言うコトでしょう。

ここが、大切‼️

イメージをする=仮説を立てる=これは、その時(現在)の正解

だと言うコトです。
つまり、正解だと考えるから商品となり世に出るわけですが、世に出しても売れないコトの方が多い。かと言って、ダメ元で出した商品が売れる…
そんなコトもしばしば…
何故、こんなコトが起こるか…

今日は、先ずは仮説とはイメージをつけるコト…これを理解していただきました。
ほら、そう言われるとあなたの会社での出来事や身の回りで起こっているコト、もっと言うとコンビニやスーパーで売れている商品…色々推測出来ませんか〜⁉️笑笑(^。^)

ここからは、明日にさせていただきましょう〜

では、良い週明けのスタートを‼️


うーむ、イメージの付け方、少しですがわかったいただけたかなぁ〜⁇(^。^)
わかっていただけたら、シャイコフスキーざんす(^.^)

感謝。