マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

2018年03月26日 言葉の使い方の違いで全てがわかるかも〜①



これは、確信をついたお話しです〜〜

おはようございます☀
春本本番になってまいりましたね‼️



唯一無二の接客コンサル
人財育成専門
『魔法の接客術』アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。


お陰様で、色んな企業の方や経営者の方とお話しできます機会が増えております。

そんな中で、一定の法則があるコトを最近感じ出しました…
そう、100人いらしたら100人ではないけれど、大まかな傾向がわかって来た〜というコトです。

思考は言葉に乗り移る

を実感します。

よくあるケースなんですが…
例えば…儲かっている会社とそうでない会社の方と分けた場合…
私が御質問をいただき、『そうですね〜、こんなコトとかなさったらいかがでしょうか〜⁈』
とお答えしたとしましょう…

その答えに注目した場合、
前者の方は『そうですね〜ちょっとやってみます…』とか『そんな考えもありますねーもう一度考えてみます』とかお答えいただけます。
で、後者の方は『わかりますが、ちょっとそれは無理ですね〜なぜなら…』とか『わかりますが…当社では〜』なんて答えになったりします。

何が言いたいか⁉️
もう、おわかりですよねー‼️
多分、その方は物凄く素直で私の言葉について真剣にお答えいただいているのです…
ただ、思考や状況がその言葉を支配している〜ってコトなのでしょう…

新しい行動を起こす上で、『どうすれば出来るか』と言う前向き思考なのか⁈当初から『わかっているけど、無理、何故なら〜』みたいにやらない理由を探すを口にするのかなんですよ〜
ただし、これは所謂思考の癖みたいなコトがあり、ひょんなことから口にしてしまうのです。



私の事例で申しますと…欲しいサービスがちょっと高いなぁ〜と思った時。そして、それがどうして欲しかったりすると値段交渉に入ったりします…笑笑
関西人なので、お許し下さい…(*゚▽゚*)
ただし、キチンと相手が歩み寄って来てもらった場合『考えます』は禁句です。
こごがポイントです‼️

誠意には誠意で答える

つまり、相手の誠意には誠意で答えるのです!
相手が歩み寄って来たら、キチンとした対応をしなければ失礼にあたります。
そこが、出来ないなら最初から価格交渉はしてはいけないのです‼️
誰もが立場や置かれているポジションは違うので、100パーセントはないでしょうが、登ったハシゴを外されるコトほど、ガッガリするコトはございませんので〜お互い注意したいですね〜
『誠意には、誠意で答えましょう〜』


で、その基本的発想としましては…
『どうすれば出来るか⁈』を考え、行動するコト』なんだろうた考えます。


うーむ、思考が言葉を支配してるんだなぁ!
シャイコフスキーざんす(^^)



感謝。