マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

2018年04月20日 衝撃の広告…(๑˃̵ᴗ˂̵)



これは、昨日の研修時の受講生二人が送って来た画像でっす。

昨日の発表課題は、自分で選んだ広告のマーケティングの解説をする…その為に広告宣伝のポスターやPOPや看板などの広告媒体から一枚の画像を生駒に送って来るわけです。

これを称して、生駒流
マーケティングセンスを磨くためのアウトプット
と言います。

一年の研修プログラムの中でも、マーケティングの講義はとても大切で、接客や営業手法を教える上でのキモになる部分だと考えています。

で、この画像…



二人の女性スタッフが、たまたまなんですが、なんと同じか画像を僕に送って来てくれたのです‼️
その解説は、さておき…この文章を私は何度も噛み締めて見ました〜

桃太郎は、よく知られた童話の一つです、犬・猿・キジの家来を従え、鬼ヶ島に鬼で鬼を退治する〜〜と、言う物語です。
もちろん、これでハッピーエンド。
のはず…
もし、その退治された鬼に子供がいたとしたら…との仮説を元に、こうなったと言うわけです。
そうですよねー
鬼の子供にしてみたら…理由はさておき『桃太郎にお父さんが殺された』というコトが事実となるわけで、その敵対心が『やつ』と言うワードに込められている〜わけですね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)

そうです!
世の中、多様性の時代ですのでいろんな立場の方がいる…それを認めなければいけない〜〜と言うことですね‼️
立場によって、同じ事柄も全く違ったように感じるはず。それを認めることってとても大切なのです‼️(^。^)



スポーツに例えるとわかりやすいかも…
勝者もいれば敗者もいる。
これが、スポーツの世界。
商社はハッピー、負けたほうは悔しい。
その中から何かを学ぶべきです。
同じステージで戦った相手に対し、どれだけリスペクトできているのか⁉️
そんな心があるか?…ここは確かに欠けているところはある〜と考えます。

でも、見方を変えるとどうでしょう…
勝つためにその競技と真剣に向き合い、厳しい練習をしてきた…それは全て勝つためです。
勝負は時の運と言われますが、何らかの結果が出るはず。その結果を追い求めて厳しい練習をする。その成果が勝利だとすると、これは目標を達成をした〜というコトになります!
もちろん、負けた方も一所懸命だった。でも、負けた…そのに不正がない限り、悔しさは残るものの…諦めもつく…つかざる得ない…それが、結果だからです。

ごめんなさい…ちょっと整理しますね〜

人へのリスペクトや優しい気持ちは、忘れてはならない。その基本が『その人を認める』と言うこと。
ただし、自由主義経済の中では、働くと言うコトの一つを考えると、成果をあげるために…やはり、勝たなければならない〜と言うコトが宿命だと思うのです。



そして、勝つための発想や行動をどうしたか⁉️と言うことが最重要だったりします。

その思考ややり方に気付きを与え、新しい思考と新しいやり方を伝えるのが、私の仕事であり、使命だからです。
そうなると、私は、ご依頼いただく企業さんや各種団体様…それをクライアント様と呼びますが、それらを価値としてクライアント様に提供させていただくわけです。
と、なれば…その様なコンテンツを知らない&わかっていない企業さんと理解して行動された企業さん、差がつくのは当たり前だからです。

もっと言うと…
人を育てるコトが重要だと言うことに気付き、そこに時間とお金と労力を費やした企業さんがいるとして。
そんな部分に気付かず、投資をしなかった、できなかった企業さんとの間には、当たり前のごとく差ができるわけです。

これは、人間性のコトを言っているのではなく、事実として捉えたとして…

確かに一方的なハッピーエンドと言うコトになるかもしれないですが、機会は平等に与えられても、全ての方がジョブアップするとわけではない〜と言うコトは事実ですねー
その要因は、様々です。
ただし、その中の一つには、自分が自分の責任の元、何を&どんなコトを選択したか⁉️と言うコトも含まれている〜はずです。

非常に考えさせられる広告です。

あなたは、いかが考えますか⁉️
これは、立場やその時のケースにより、又は置かれた環境により、違うーと思いますが〜


うーむ、考えさせられましたね〜
人を認めるコト…確かに大切。でも、私には別のところに使命があります。
今日も本気で伝えます‼️
シャイコフスキーざんす(๑˃̵ᴗ˂̵)

感謝。