マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

2018年10月01日 伊勢丹、三店舗閉店。



また、寂しいニュースが流れてきた…

おはようございまする〜
台風、いかがでしたか〜⁉️

人財育成型研修講師
魔法の接客術アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

これほどの雨&風が吹き荒れた台風は、そうはなかったと思うのですが、皆々様は大丈夫でいらっしゃいましたか〜⁇
それにしても、怖いくらいな暴風雨でしたね〜⁇
尋常ではなかった…って感じでした。
本当に、怖い〜って感じましたから…(°▽°)


で、二、三日前に出てましたニュース…
伊勢丹が不採算店舗、府中・相模原,新潟の三店舗の閉店を決定したーと言うニュース。

これまた、時代の流れで仕方ないと感じます。
コト、府中店などはスタートから地元商店街や神社などとの軋轢があり、最初の計画からかなり小さな店舗になりました。しかも…電車、特急を使えば新宿まで20分、こんな場所に商圏を求めて百貨店をつくっても土台売れないコトは当初から見えていた。

相模原店は、お隣の町田がターミナル駅で栄えている。駅近くの再開発の目玉で作ってはみたものの、駅から直結でもないし…駅にある小田急系列のショッピングモール+スーパーでほぼ用事は事足りる〜わけです( ̄∀ ̄)

つまり…マーケットリサーチの段階でほぼ可能性が低いことはわかっていたはず…

ましてや、誘致する側も決まり文句として
『伊勢丹さんだったら〜』なんて期待値をあおったり、持ち上げすぎだったり…
また、最初から負け試合なのをわかっていて出店を決めるのも、その時の経営陣の甘さやおごりの象徴の様に見えるのである。

コト、伊勢丹においては、新宿店が日本一の売り上げで、現代百貨店の成功事例になってしまったコトが全てを物語っている様な気がします。

何故⁇新宿が成功したか⁉️
しっかりとした要因を検索出来ていない.数字的にその貯金があるから…と甘い出店計画をしたコトは歴然としている。

又、その昔、伊勢丹は株関係で乗っ取られる寸前までいったコトがある。
その時の後ろ盾が、三菱銀行であった。
それから、銀行関係が必ず経営陣に名を連ねる様になり、商いがメチャクチャになった様に感じる。
確かにブランディングが出来ており、一瞬は成功事例になったが、人の流出か激しく、増しては三越との統合でそこら辺りがややこしい。

やはり、餅は餅屋に任せるべき…
確かに銀行出身の方は、数字には強いが、商いの発想が乏しかったりする。
簡単に言うと、優秀なお役人に商売を任せる様なモノで、上手くいくはずがないのです〜(°▽°)

でも、過去の経営陣を咎めるコトもない…
法的に違法でなければ…

サラリーマンの世界…
後ほどした結果が出ないコトに対して責任など取れるコトもない…出店計画の失敗などは、さえたるものです。


当時から、そんなの無理だから…
社員の間では、そんな空気が漂っていたことを思い出す…


うーむ、延命すればするほど赤字が膨らむ…閉店はやむを得ないでしょう〜
残念ざんす‼️

感謝。

〜認めて、伸ばす〜
人財育成型研修講師

生駒俊介



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生駒俊介
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