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自分の歴史を誇れますか〜⁉️

2019年02月04日 Blog更新

この土曜日は母校のハンドボール部の納会に行ってまいりました。

今日は、暖かな立春です!

人財育成型研修講師
魔法の接客術アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

昨夜は、節分にて豆まき&鬼役をして豆をぶつけられました〜
『鬼は外、福は内』
あなたの家庭では、豆まきをされましたか〜⁈
笑笑

で、一昨日…
年に一度の母校ハンドボール部の納会に行って参りました〜

私は、中央大学を卒業しておりまして、大学の体育会のハンドボール部で当時汗(と涙)を流す日々を送っておりました。
で、その納会に一つ上の先輩で中川さんと言う方と中川さんの卒業以来初めてお会いしました!

というコトは、35年ぶりの再会なのですが…
三年の時に同じ部屋だったコトもあり、昔話に花が咲いて納会中ずーっと話しておりました〜

楽しかったです!

でね、その中川さんは某製薬会社の取締役になられておられました〜
話の中でもこの言葉が一番印象的で…

『あの一年生の時があるから今がある』

本当にそうなんですよ‼️
我々は、体育会の寮で生活をしておりまして、その当時は超封建的な規律の中で生きておりました〜
四年生は神様と呼ばれ、三年は天皇、二年は人間、だったら一年は…みたいなコトになる、
その一年生の一年のコトを指しているのです。

とにかく、口では言い現すコトのできないコトばかりございました…わはは
毎日がワンダーランドとか言ってましたね〜
夜寝る時に…今日も生きていて良かった…なんて考えたものです。

でもね、学年が違えど中川さんと僕と同じだったのが、
『どんなコトがあっても辞める考えがなかった』と言うコトです。

もちろん、辞めていく子もいましたし、人によっては夜逃げばりに逃げて返ってこない子もいました。

でもね、僕もそうなんですが…中川さんも不思議と辞める考えなどこれっぽっちもなかったとおっしゃってました。

そして…この歳になり、色々なコトがあれど、あの一年生の時と比べると少々なコトは平気だとも思えますし、
乗り越えた自分をちょっとだけ褒めてやりたい〜そんな気持ちにもなります。

まー、その頃のハンドボールの戦績となりますと…
いつも優勝争いをするのが当たり前の中大の黄金期で、この私でさえ関東リーグで優勝したり、
インカレでは日大に延長の末敗れベスト4に甘んじましたが、相当なトップレベルでプレーさせていただきました。

かくも中学からの十年間、ハンドボールをやり切って引退した〜わけです。
それが、私の歴史の中心であり、その『やりきってと言えるコトは誇ってもいい!』と考えるのです。
その中でも、練習だけでなく、あの血反吐を吐く思いで過ごした大学一年生の思い出⁈は、
今でも忘れられない濃密な一年だったと言うコトです〜
こんなの自慢に全くなりません…人に語っても理解されません…
でもね、自分の歴史を辿った時、
お前、よーやったな〜と言える昔話なのです〜
(^ν^)

中川さん、久しぶりにお会い出来てめちゃくちゃ嬉しかつたです〜〜
次回は、少しだけ私のビジネスのお話をさせていただきますね〜爆笑🤣
よろしくお願い申し上げます。


うーむ、大学一年生の頃が走馬灯の様に思い出されました〜
そんな日があって、今の自分が認めざるえない〜シャイコフスキーざんす(^^)

感謝。

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元記事:
http://mohican.blog.jp/archives/78941204.html