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MARKETING ANSWERS

小藪千豊と言う男…

2019年02月20日 Blog更新

昨日のブログの続編となります…

松山の日差しは、春の気配いっぱいです〜

人財育成型研修講師
魔法の接客術アドバイザー
スーパー営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

月曜日の夜のNHKのテレビ番組
プロフェッショナル
は、今回は吉本興業の小藪千豊さん…
ここでは、小藪と言わせていただきます。^ ^

昨日のブログはこちらから〜
👉プロフェッショナルより…
一言で言えば…
お笑いに対して物凄くストイック、いやストイック以上にストイック
その完璧主義に対して、一切妥協なし〜ってコトです。
そして、その真剣さで周りを巻き込み、新しい笑いに果敢にチャレンジする姿…
めちゃくちゃ共感しました。

吉本新喜劇と言えば、私も何度かなんば花月で観たコトがございます。
お約束と言われる笑い、このシーンではこの芸人さんが笑かしてくれる〜
そんなお約束の連続、わかっているけど、爆笑してしまう世界なのです。

ただ、この小藪は、全く新しい笑いに常にチャレンジ、それは現状をぶっ潰すコトから始める。
しかし、一緒に演じるメンバーから絶大な信用があり、年代に関係なく指示を飛ばす…
ただ、歳上の方にはそれなりにキチンと振る舞う。
そして、チームのみんなにはブラックジョークを含めても、必ず一言声をかける。


ただ、このドキュメントと言うべき撮影中に小藪は笑わない…
苦虫を噛んだ様な顔しかしない…
これが、小藪のいつもの顔なのか…
恐らく、天才は完全なる二面性があり、
表と裏…これがどちらが表である裏なのか…わからないですが、そこがたまらなく共感する。


どうしても、ストイックな瞬間に魅了される…
多分、自分の理想がそこにあるけど、そこまでいっていないからかと〜〜

笑いと言えば、なんとなく生まれるモノの様に思われていますが、
小藪の求める笑いは、もっと理論的であり、再現性がなければならない…
そして、常に満員のお客様の期待に応え続けなければならないのだ。

半端なプレッシャー値ではないはず

それを、いつも背に感じ、台本から練りまくる


これからもこの男に注目していきたい。
そして、最後に小藪の名言‼️

『仕事は、楽しくなくてナンボ』

この本音が好きだ。



うーむ、人間臭いって、本当にいいよねーと思う。
昨日も申しましたが、聖人なんて滅多にいない…と思うのてす。
あなたは〜⁉️
シャイコフスキーざんす(^^)

感謝。

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元記事:
http://mohican.blog.jp/archives/79095868.html