マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

そのお店で買わなかった理由…

2019年03月25日 Blog更新

先日もお話しましが、娘に靴を買ってやりました〜

今日は、春の陽気になりそうですね〜

人財育成型®︎研修講師
魔法の接客術®︎アドバイザー
高付加価値営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。


今日は、横浜商工会議所さんでの『顧客獲得セミナー』全3講義の3講義目になります。
受講者の皆さんに、価値を伝えお土産を持って帰っていただきたいです‼️


今日の本題はこれなんですが
先ごろ、我が娘に新しい靴を買ってやりました〜
ってコトは、先日もこのページでご紹介させていただきましたー

そのblogはこちらから〜
👉新しい靴👟


でね、その中でも書いたのですが、お店を二軒周ったのです。

その一つの理由は…
子供靴の場合、一つのデザインの靴についてワンサイズ一つずつしか入荷しないらしいです。
つまり、娘に買ってやった靴のサイズが17センチなので、
そのお店には同じ靴の17センチがなくなってしまう〜ってコトなんですね〜

そうなると、売れ筋のデザインの売れ筋サイズの靴は売り切ればかりになるが、
店頭にはとりあえず一足は並んでいたりするのです。

ですから、沢山のデザインが並んでいても、早々に買いたいサイズがない〜〜ということなのです…涙…

と、もう一つの理由…
これが、本当の理由なんですが…
そのお店で、女性スタッフのお一人に

『すみません!!この靴の17センチはございませんか〜⁉️』
『多分、ございませんが、確認致しますね〜』
数分後…
『やはり、ないですね〜
そこら辺りは、売れ筋なので…
もっと小さいモノか⁇もっと大きなサイズしか残ってないですね〜』
と、つっけんどんな口調…娘の期待虚しく…
『そうなんですね〜』
娘と二人で出掛けるコトもそうそうないので、今日、買ってやりたい!!
という私の気持ちと
今日なら買って貰える〜‼️
という娘の期待感が崩れていく瞬間…
しかも、そんなのは御構い無しに、冷たい対応…
いや、冷たいと言うより、安い子供靴に時間が取られたくないのかもしれない…

いやいや、その日は平日の昼間…お店が混んでいるわけでもなし…

『サイズないなら仕方ないね〜』
と言って娘と二人、そのお店を出ました…トボトボと

『確か、この近くにもう一軒あるから行ってみようか⁇』
『うん、そうしよう〜』
『気に入ったのがあればいいね〜』
娘の顔に笑顔が戻る…

次のお店…先程のお店と同じ系列店です。
あの全国展開している靴専門店…笑笑

やはり、第一希望の靴の17センチは無い…
そうしたら、接客をしてくれた男性スタッフが
『確か、これとこれなら17センチあった様に思います…あれば持って来ますね〜』
『これなら17センチございますよ〜
パープルは出たばっかりなので、あって良かったです!!』
娘の好きなパステル調のパープルの靴を持って来てくれました〜

『どう⁇お父さんはなかなかいいと思うけど…履き心地とかはどんな感じ⁇』
『うん、うん、いい感じ〜
それに、まだ出たばっかりだって❣️』
子供でも、オシャレ心を持っている…
『じゃあ、これ下さい〜』

で、娘のあの言葉になったのです…

『お父さん、今日はいい靴あって良かったね〜
それに、出たばっかりだって…』

娘との思い出が一つ刻まれました。

『最初のお店のお姉さん、感じ良くなかったから、お父さん、あのお姉さんから買いたくなかったんだよ〜』

接客って、絶対的に大切です!

この様な経験、あなたはございませんか〜⁉️



うーむ、改めて 研修などで 接客のコトを熱く語りたくなりました‼️
シンプルに『いい接客のキーワード』は、本当に2つだけです(^^)
シャイコフスキーざんす〜〜

感謝。

関連記事:
将来、なりたいモノから考える〜
レストラン部門の接客改革に着手する…その❺

元記事:
http://mohican.blog.jp/archives/79392452.html