マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

早期離職を防ぐための教育〜〜

2019年05月23日 Blog更新

こんな見方をしてみました〜

愛媛・道後温泉におります〜〜

人財育成型®︎研修講師
魔法の接客術®︎アドバイザー
高付加価値営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

今日は。早朝から朝食レストランでの接客をさせていただきました〜
多くのお客様にご対応&お話させていただき、
自分自身を正せる時間を持ちながら、楽しく接客をさせていただきました。
ありがとうございます。


と、この月曜日と火曜日に書かせていただきました『採用』『就活』についてですが…

月曜日のブログ
👉ゴールデンウィーク明けによくきかれることとして…

火曜日のブログ
👉昨日の続きで、早期離職をとめるために出来ること〜〜

若者、特に新卒採用された会社の早期離職は
双方にとってもったいないことです…ということをお書きしました。
でね、その原因も書かせていただきましたが、
一つ根本的なお話なんですが…

そもそも、就職をする
とか
働く
ということが、どんなことなのか⁇
を教育されていないのかなぁ〜〜なんて思うわけです。

そう考えると、まんざら自己責任だけじゃない様にも思えてきます…
そう、そう考えると教育的なことに問題がある様にも思えてくるのです。

教育というと、直ぐに学校となるとそれは大きな間違いで、
学校だけでなく家庭教育も一つだと考えます。
色んなケースがあるにせよ、ほとんどのケース子供の父親か母親が働いているわけで、
その父親か母親が日頃から『どう言っているか⁇』『どんな背中をみせているか⁇』
そこの教育が、子供の働くということに対して潜在意識を持たせる可能性が高い〜と思うのです。

お父さんやお母さんがいつも疲れていて、
働くことにネガティヴな雰囲気だけを醸し出していたとすると…
子供から見てカッコ良く思えないとしたら…
働く意義を伝えてないとしたら…
働くことはもちろん大変、我慢することも多い…
でも…こんな楽しさがあるとか…
小自慢でもいい『こんなことをしたら、お客様に喜んでもらえたよー』と
笑顔で伝えてあげてほしいのです。
働くことの大変だけを伝えるのではなく、
楽しさや喜び、どんな小さなことでもいい『カッコイイ話』を伝えてあげて欲しいのです。


昨日、愛媛で支援先のホテルのスタッフと遅くまで話し込んでもいました。
彼曰く…
『最近は、大学生のアルバイトが三年ななる時に辞めてしまうのです…
前までは少なくても就活する三年までは勤めてくれたんですが…』
『へぇ〜それはなんで⁉️』
『なんかね、大学で普通の授業とは別に
公務員試験にパスするための特別講座があって、
忙しくなる〜ってみんな言うんですよね〜
ひとところの大学は、そんなことに力を入れていらしくて…』
『多分さ、それは親が公務員になりなさい〜的な話を
小さな頃から言われてるんじゃないかなぁ…』
私は、決して公務員が悪い〜と申してるのではなく、
上の話が本当だとしたら…
小さな時にどんなことを話、背中を見せるか⁇
非常に重要だと思う次第です。


それを踏まえて、入社後の教育ももちろん大切で、
色んな教育を受けて来た彼等&彼女等をどう導くか…⁇
企業での研修は、ちょっとした軌道修正や人生に影響する〜と私は考え、
一つ一つの言葉を大切にし、価値を提供させていただきます。

今日もこの後…
マーケティング部ミーティング

スタッフ研修が待っています。



うーむ、色んな家庭があってしかり、
ただ働く仲間とはベクトルは合わせたい〜と考え、
今日も伝え切りますね〜シャイコフスキーざんす(^^)

感謝。

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朝からお客様をしっかりとお出迎え〜‼️

元記事:
http://mohican.blog.jp/archives/79926011.html