マーケティング知恵袋

背景画像

MARKETING ANSWERS

様変わりする上司に求めるモノ…前編

2019年06月06日 Blog更新

先日、リクルート社がこんな統計を発表していました(^^)

今朝は、奈良からになります…

人財育成型®︎研修講師
魔法の接客術®︎アドバイザー
高付加価値営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

そうかもしれない…
いやいや、そうなんですよね…

部下(新入社員に近い年代)が上司に期待する指導について…
10年前の一位は…
『言うべきことは言い厳しく指導してもらう』
だったのですが…
アンケートによりますと、そう答えのが…ナント12.5ポイント落として…24.4パーセントになった〜とのことです。

まー、これには色々要因が考えられますが、どう教育されてきたか⁈
はたまた、幼少期にどう⁈しつけられたか〜⁈ということになろうかと…

そうですよねー
昨今、褒めることだけが良し…とされ、
叱ることに対してめちゃくちゃネガティブな捉え方がされている〜〜と思うのです。

しかし、これは時代の流れかもしれないっすからね〜〜

で、それに代わって一位が…
一人ひとりに丁寧に指導…この10年間で12.8ポイント上昇の44.8パーセント
だそうです。

そうなんですよねー
言い方は正しいかどうか⁈わかりませんが…
この発想…上司として正しい…と考えます。

何故⁈かと申しますと…
この私が、マネージャー研修の時にそう申し上げているからです!

色んな要因が考えられますが…例えば、一人っ子が多いこともあげられると思います。
学校教育でも、特に私学においては…このワードは多用されている様に見受けられます。

そんな中で育った彼等彼女等にしては、最早、一人ひとり丁寧に指導されることが当たり前で、
何も特筆してモノを言っているつもりもないのでしょう〜

去る会社によりますと…親が会社(上司)にクレームを付けにわざわざやってくる時代なのです。
もっと言うと、親が会社に子供が風邪を引いているので、今日は休ませます〜と
会社に電話してくる時代なのです。
それらが、普通だと考える親に育てられるわけですから…推して知るべしです。

時代⁈によって、スタンダードは変わります。
そこに、良いや悪いはないと考えます。

だから、なまじっか社内だけで解決しようとすると、なかなかしんどい局面に陥る〜と考えます。

だったら…どうすれば…⁉️
は、明日にお書きしますね〜

うーむ、確かにジェネレーションギャップってあります。
そこをどうして克服するか…がポイントですね〜
シャイコフスキーざんす(^^)

感謝。

関連記事:
絶対的『生活信条』のご紹介‼️その②
ゴールデンウィーク明けによくきかれることとして…

元記事:
http://mohican.blog.jp/archives/80058430.html