マーケティング知恵袋

背景画像

MARKETING ANSWERS

様変わりする上司に求めるモノ…後編

2019年06月10日 Blog更新

じゃあ、どうすれば〜〜って、先日のblogの続きになります〜
先日のblogこちらから…
👉様変わりする上司に求めるモノ…前編

梅雨寒にて、体調管理大切ですね〜〜

人財育成型®︎研修講師
魔法の接客術®︎アドバイザー
高付加価値営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

週末のblogは、多くの方から反響がございました…
やはり、部下育成には皆々様ご興味がある様ですね〜‼️

私とて、スタッフを沢山雇っていた当時の一番の課題がそれでしたからね〜^ - ^

でね、そこの打開策は大きく言って三つに集約されますが、ここではその代表的な手法をご紹介します。

それは、ワン オン ワン ミーティング の開催です。簡単に言えば個別面談ですね〜

えええっ⁇
そんなのウチもやってます〜
との声が聞こえてきそうですが…笑笑

ただ、色々そこにルール的なモノを設けるということ…

①絶対に公式にする
ちょっと呼び出す…とか、夜の飲みニケーションではないと言うこと。
で、非公式にしてはならない〜と言うことですね〜
あくまでも公式なミーティングの位置付けが必要です。

②定期的にする
これまた、忙しいとか時間がある〜ではなく、
どの程度には一回と言った定期的開催を続けると言うモノ…
なかなか出来なそうですが、例えば半年に一回といった具合でも良いのです。
決められた時期に優先的にしっかりと開催をしてもらいたいですね〜

③階層によって違っては良いが、同階層には満遍なくする
不公平性があってはならないので、基本開催は階層別にどの程度に一回とかルール通りにする。
ただし、特別な回答が必要な時は開催せざるを得ないですが…(^ν^)

④開始時に『ゴール設定をお互いに確認する』
これ、大切ですね〜
そもそも、どう言った内容を話し合って、どんな方向性に向かうのか…⁇
それを冒頭で取り交すわけですが、これが結構有効手段となります。

⑤相手を認める話す順序を徹底する
これは、企業研修…特に『部下育成に悩むマネージャー研修』などでお伝えしているのですが、
相手が心を開いてくれる話法がございまして…
以外や以外、その順序で話すと、
本音が聞けたり、はたまた相手の受け入れがすこぶる良くなったりします〜
あっ、このコンテンツは生駒オリジナルですが〜(^.^)


てな具合で、ワン オン ワン ミーティング…
絶対的にやってみてもらいたいのです〜
忙しい…時間がない…そこを少しでも開催することが成果につながるコトは
誰でもがわかっているはずですね〜〜

チャレンジしてみてください!

最後に、冒頭の写真は、先日、横浜のGパン屋で見かけた写真です〜

うーむ、今日日、こんなコトを言える上司なんて、なかなかいませんね〜苦笑!
上司としての度量が試されている…と考えてみてくださると嬉しいっすね〜‼️
シャイコフスキーざんす

感謝。

関連記事:
お医者さんが選ばれる理由…
ちょっと本質的なコトをお書きしてみますね〜

元記事:
http://mohican.blog.jp/archives/80098038.html