マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

元〇〇の話で…辛抱出来ますか〜⁇

2019年06月21日 Blog更新

私が現場にこだわる理由…

松山から帰った次の日は、エンジンのかかりが遅い様で…大汗💦

人財育成型®︎研修講師
魔法の接客術®︎アドバイザー
高付加価値営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

昨晩の最終便にて松山から帰ってまいりました。

道後温泉の茶玻瑠と言うホテルのご支援をさせていただいて、3年半となりました。
その間に、いろんな職種や階層の方々に研修などで価値を提供させていただいております。

その茶玻瑠さんは、立地的にも道後温泉本館の真裏と言う最高の場所にあり、
元々ポテンシャルの高いスタッフも多く、
何よりオーナー社長の川本社長の想いが込められたホテルです。
また、その川本社長は『今に満足するコトのないフロンティア魂』を持っておられ、
私も物凄く影響をいただきつつ尊敬をしている方です。

泊まらせていただいた次の朝…
私は5:30に起床し、6:20には朝食レストランにおります。
そして、朝礼をして6:30からスタッフと一緒になってお客様に接客・対応をさせていただきます。

大きな声で『おはようございます』とお声かけして、
お客様を観て、必要そうなものをご用意したり、お声をお掛けします。
時には、会話を楽しんだり、お写真をお撮りしたり、
その日の行き先のパンフレットをご用意、お渡ししたりします。
出来る限りの笑顔と共に〜〜

もちろん、そこのフィーは頂戴致しません。

では、何故、そこまでするのか…⁇
それは、現場にこそヒントがあり、現場にこだわりたい〜という気持ちと…
元〇〇では生きていけない〜との想いからです。

接客はしないと錆びる

だから、する。
これが、私の流儀の一つなのです。
先月もジュエリーの展示会でしっかりお客様に接客させていただき、喜んでいただきました。
そう、いつまでもお客様を感じていたいし、接客を磨いていたいのです。

そして、そこで感じたものを店舗や企業研修の場でお伝えしたりしています。

何事も、やればやるほど楽しくなるし…やればやるほど難しくなる…
そこまで行き着いてないのは、中途半端な証し。
そんなストイックな魂が、この私を突き動かすのです。


写真は、そのレストランの総料理長の塚原シェフと調理スタッフとの開店前のワンショットです。
昨日も楽しく接客をさせていただきました〜)^o^(


私は、元〇〇ではなく、現在系も接客を磨いている
魔法の接客術®︎アドバイザー

モヒカン紳士、生駒俊介です。


うーむ、現場を忘れず、磨けば光る…と信じこれからもそこで感じたコトをお伝え致します!
シャイコフスキーざんす(^^)

感謝。

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で…こんな言葉もございます〜
ブランドは、細部にわたる〜❣️

元記事:
http://mohican.blog.jp/archives/80201572.html