マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

ご縁を価値で繋ぐ…その③…研修のセオリーを疑う

2019年07月16日 Blog更新

これは、ワーク中の感じですね〜

昨日の投稿、沢山の方にご覧いただけました〜

人財育成型@研修講師
魔法の接客術@アドバイザー
高付加価値営業サポーター
モヒカン紳士
生駒俊介でっす。

写真は、7月11日、京都市旅館ホテル合同研修会の一場面になります。

スタートは、緊張感が目一杯伝わってきて、『アララ、こんな感じなの⁈』でした。
研修会場に入って来られた様子…なんとなく重い感じがしました。
それもそのはず、
『あーこれから夕方まで何が起こるの〜⁈
結構って、どうせつまらない座学なんでしょう〜⁈』と、
言った空気がガッツリしてました!
その中でも、以前に私のセミナーを経験された数名の方と綿善さんの方だけは、
期待感と言いますか⁈笑顔になっておられました!

若女将の小野さんのご挨拶、並びに私の紹介をして下さいます。
…未だ全然ほぐれない感じ…
で、冒頭からのファーストワーク…

そう何です〜
私の研修、セミナー、講演もその常識を覆す様なコトばかり起こります。
冒頭からのファーストワーク!!

これで、かなりのアイスブレイクになる…
そこで止まらず、接客の本質を突くコンテンツに突入します。

そして、いよいよスタートです。

実は、私の中では計算されたコトなのですが、面白い映画と同じなのです!
それは、面白い映画は決まってファーストシーンでしっかりとオーディエンスを掴んでいきます。
それと同じ様に…ファーストワークから一つのコンテンツ披露で受講者を掴んでいきます。

実のところ、16年間のサラリーマン時代にそれなりに研修を受けてきました。
で、現在、その研修が生かさせているか…⁈と言うと…
残念ながら、そのほとんどが記憶すら残っていないのが現状です。
ただ、多分、その講師の方々はキチンと真面目な正論をおっしゃっていたのだろうと思います。
ただ、頭のポンコツな私には一つだけを除いて全て忘れ去られているのです〜
まーその一つのコではなく、残っていないのは何故か…⁈
色んな要因が在ると考えますが…

特徴のない話&コンテンツ
覚えにくい言葉の羅列
事例が少なくて自分ごと出来ない
上に似てますが…状況がイメージ出来ない現実
正論ばかりで飽きてしまった
受講者同士のコミュニケーションがなくつまらない
結果ありきのやる気の起こらないワーク
はっきり言って、座学ばっかりは勘弁して欲しい
直ぐに使えそうにもないコンテンツ
話の次が読めて面白くもない

そう、全てセオリー通り

それに、楽しくない!!

これでは、正直学ぶ気にはなれない…
やらない理由を探しているうちは、特にそんなモノと考えた時…

セオリーを疑ってみる

そう、研修に常識などないのにお決まりのパターンだから楽しくないのですよね〜〜
って、これ、当時の僕が考えていたコト…

だから、そこに常識などない楽しい研修を心掛けているのです〜
ただし、これは遊びでなく業務です。
だから、楽しいだけでなく、ここは…真剣な時は真剣に伝える!
その時のエネルギー値が大切。
しかも、考え方と行動にとにかくフォーカスする。

恐らく、今、私が実施している研修は他とは一線を画する研修だと思います。

受講していただかないとわからない〜と思いますが…ワハハ!


こちらがセオリー通りなのに、
受講者の方々にセオリーを疑ってみろ〜なんて言っても説得性に欠けますから!!

と、言うわけで、この続きは明日へ〜〜


うーむ、常識外れって、その常識を疑ってみると外れていないことが多々ございますからね〜
シャウコフスキーざんす(^^)

感謝。

関連記事:
ご縁で価値を繋ぐ…その②
研修、場のルール…その③

元記事:
http://mohican.blog.jp/archives/80425802.html