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MARKETING ANSWERS

研修講師が受講生に伝えたい「おもてなしの心の伝え方」松山市の事例

 

2019年09月20日 Blog更新

 

やっぱり〇〇〇ですね〜^_−☆

 

おはようございまする〜

昨晩の最終便で松山より帰京致しました!

 

人財育成型®︎研修講師

魔法の接客術アドバイザー

高付加価値営業サポーター

モヒカン紳士

生駒俊介でっす。

 

一昨日は、松山は道後温泉の茶玻瑠離れ・夢蔵さんに宿泊させていただきました。

いつも茶玻瑠さんが有り難いことに満室にて、その隣にございます夢蔵は、道後温泉の中でも高級ラインを守っているホテルとなります。

で、夢蔵さん今回で3回目になります〜〜

 

その立地は、正に道後温泉本館と道路一本挟んで真迎えになります。

今は、その道後温泉本館が営業しながらの保存改修工事中のためこんな風景が見れます〜

 

 

これって、今だけのことなので…ある意味プレミアム感を味わうことが出来ます〜笑笑

 

お部屋は、こんな感じで決して広くはないのですが随所にこだわりが感じられます。

 

 

でね、こと夢蔵さんに泊めていただいての毎回なのですが…冒頭の様な手書きメッセージが部屋に置かれています。

そう、この手書きこそ私が言いたいことなのです!

このデジタルの時代に手書きなんて〜ってお考えになる方も多いかと…いや、仕事効率から言うと完全に逆方向なのかもしれません。しかも、面倒臭いかも…(°▽°)

でもね、この面倒臭いことを続けること…そこがスペシャルなのですよねー

何故なら、そのアナログの行為こそ『おもてなし感』か伝えるからです。

日本独特のおもてなし感、そこを伝え様とした時にどんな方法があるか…⁇

 

『おもてなし』って何⁇

 

色んな考え方があるでしょうが、私はこう考えます。

 

『その人に心を伝える』方法や行動

 

この一枚のメッセージにそれを感じました。

 

研修で受講生のみんなに伝えていることには、もちろんテクニックもあるのですが…その大半は『そうすることでお客様にどんなことが伝わって、どうしていただけるか⁇』です。

そこが最大のポイントになると考えます。

そして、何を伝えるかより

どう伝えるか⁇ の方が大切だったりするのです。

何故なら…そこに心がないと伝わらない…

そこに、おもてなしの精神がないと伝わらないからです。

 

追伸…夢蔵さんないつもご用意いただけるのが、無糖のコーヒー牛乳です。

以前に一度、マネージャーの片山さんにお聴き頂けてから、こうしてご用意いただけてます。

今回も仕事後の一本は、無類の美味しさでした〜

神対応なおもてなしいただきまして、誠にありがとうございます!!

 

うーむ、おもてなしの精神は手書きからっすね〜時代と逆できてばオッケーざんす〜

シャイコフスキーざんす(^^)

 

感謝。

 

元記事:http://mohican.blog.jp/archives/81017592.html