マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

人財育成「電車で席を譲れる人」が所属する企業は良い企業

 

2019年09月20日 Blog更新

 

それは、昨日、山手線に乗った直後に…ございました。

 

人財育成型®︎研修講師

魔法の接客術®︎アドバイザー

高付加価値営業サポーター

モヒカン紳士

生駒俊介でっす。

 

昨日は、朝から5アポイントと走りました〜

朝から横須賀でクライアント様と会い…品川へ

ランチミーティングの後…山手線で新宿に出て打ち合わせを二件…またもや品川に戻ってミーティング…

その間に電話やメールメールも多く、バタバタの一日でした〜

 

で、その品川から新宿に向かう山手線の中でその事件は起こりました!!爆笑

 

山手線に乗り込むと比較的空いていて、車両の中ほどに進もうとしました時、目の前の座席に座っていた女性(25歳くらい⁇)に声をかけてきたのです〜

それも、少し腰を上げながら…

 

『席を譲りましょうか〜⁇』

 

えっ、この私に…後ろを見ても誰もいない…

やはり、この私…

どうしたものか…⁇

 

私は、とっさにこう答えました。

『ありがとうございます。でも、大丈夫ですので〜』

いや、それ以外の言葉がその場では見つからなかったのです〜

 

一拍空けて…

『ちょっとお聞きしていいですか⁇ どうして、私に席を譲ろうとされたのですか〜⁇』

『あっ、歳上の方でしたので、とっさに出た言葉がそれでした…』(大汗)

『そうなんですね…ありがとうございます!』 苦笑

 

いや〜

私の人生において、初めてかけられた言葉でしたので、いささか驚きました。

 

お年寄りに席を譲る

 

でも、そう見えたのだから素直にそう見られていると思わなくてはいけません〜

素直に…爆笑。

 

また、これは最高の研修ネタだとポジティブに受け止めてほくそ笑んでしまいました〜!

 

ただ、実のところ…

先日から左膝が痛み、譲っていただきたい気持ちはあったのですが…なんとなく、意地になって立っていました。

目黒で、その彼女の隣の席が空いたので、座ることに…その彼女と目があって微笑みました。

 

それにしても…

人生初めてのことで、これからそんなシーンがやって来るのかなぁ〜

それにしても、その

 

お年寄りに席を譲る

 

と、言うエチケットがしっかりとあるこの国って、まだまだ捨てたものではないと思いました〜と、共に…今度は譲る立場になりたい!!

なんて考えました。

 

それにしても、良い研修ネタです〜(^^)

 

うーむ、あなたは席を譲っていただいてもらったことはございますか〜⁇

シャイコフスキーざんす(^^)

 

感謝

 

元記事:http://mohican.blog.jp/archives/81025933.html