マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

社内実施する人財育成研修は効果が見込めない理由とは?

 

2019年09月26日 Blog更新

 

昨日は、某生命保険会社の本社研修でした。

 

おはようございまする〜

今日の秋晴れの様子…カラッとしたお天気の様ですね〜

 

人財育成型®︎研修講師

魔法の接客術®︎アドバイザー

高付加価値営業サポーター

モヒカン紳士

生駒俊介でっす。

 

こちらの研修では、この6月に続き2回目の登壇となりました!

 

全国営業教育マネージャー研修

 

その名の通り、日本全国から営業教育マネージャー職の皆さんか一同に集められての一泊泊まりでの研修会に登壇させていただきました〜

 

ほとんどの企業様が、人材の育成をしなければ…と気付きながら手付かずであったり、やっていたとしても本腰を入れられない状況にあるのではないでしょうか〜⁇

 

それと、人材の育成をしなければ…と考えても何処にどうやって依頼すべきか⁇おわかりになっていないこともあるかと思います。

 

その心には…失礼ながら…

今、どうにかなっているから〜

と、言う気持ちがあるからだと…

 

しかし、はっきり申しましょう!

絶対的に今いる人材を人財にしなければ、どうしようなくなっていますよ〜〜ってコト^ ^

 

で、昨日の研修などは企業がそこに本腰を入れて 今いる人材を正に人財にしたく 時間とお金と労力 を未来への投資というかたちでのご依頼となったわけです。

 

もちろん、そんなことを研修中にも触れさせていただきました。

何故なら…人事部の方々が受講されるメンバーにそんな恩着せがましいことを言えるはずがないからです。

 

人財育成において、内製化して成功された会社を私は見たことがございません〜 仮に人事部として成功した…と思われたとしても…受講された方々に満足がないことがほとんどだからです。

 

昨日の研修でも申しましたが…

ポイントは簡単!!

相手の気持ちに立てるか…

つまり、ベクトルの方向が自分に向いているか⁇

それとも、相手に向いているか⁇

です。

失礼ながら、内製化された場合…

どうして、しゃべり手がいいたいこと、伝えたいことに終始され、聴き手(受講者)のことなど御構い無しのケースがほとんどだからです。

 

別に語気を荒げるつもりなど毛頭ございませんが…受講者に寄り添いながら気付きを与える姿勢を見せながら伝え切るからこそ、私が退出する際に満場の拍手を頂戴できた〜と感じます。

 

うーむ、こんなモヒカンにこれだけの大仕事を依頼される人事部の皆さんに応えるべく、最高のパホーマンスを提供出来なければ、私の存在などない!!と考えております。

シャイコフスキーざんす(^^)

 

感謝。

 

元記事:昨日も伝え切りました〜その①