マーケティング知恵袋

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MARKETING ANSWERS

良い接客とは「消費者への心配り、消費者の安全を考えた取り組み」が不可欠

 

2019年10月16日 Blog更新

 

当たり前と言えば当たり前なのですが…

 

こんにちは〜

まだまだ…台風の爪跡が残る中…

 

人財育成型®︎研修講師

魔法の接客術®︎アドバイザー

高付加価値営業サポーター

モヒカン紳士

生駒俊介でっす。

 

最近、車移動の時にチョコチョコ立ち寄るローソンがございます。

先日も一度ご紹介させていただきました、ローソン。

一昨日も立ち寄りました。

その時に撮った写真が冒頭の一枚になります。

見ての通り、ローソンの看板が倒れた状態。

で、何でもきいてみる主義のこの私…

『あの看板が倒れたままですが、台風の影響ですか〜⁇』

『あっ、すみません!

土曜日に倒したままで…そのままでした〜』

『やっぱり、わざとと言いますが…風の影響を考慮して倒されていたんですねー^ ^』

『ハイ、何かあったら大変ですので〜〜』

 

やっぱり、そういうコトなのですね〜

商売より安全面を優先する

わかっていてもやれなかったり…そこまで気が回らなかったり…ちょっとしたコトかもしれない部分が、そのお店の姿勢がみえたりします!

 

私には、そうみえます。

ここにローソンがあります〜

ではなく、

このローソンは、安全面に気をつけてますよ〜

です。

 

ちなみに、その店舗、清掃もいきとどいているだけでなく、スタッフの方の接客もきわめて良くて、ついつい買い物をしてしまうのです。

そう、ついつい…笑笑

 

追伸…

先日のblogの最後に、某幹事長のコトをお書きしましたが、本日の午前中に『言い訳しながら謝罪』された様です。

日本がひっくり返る大惨事ではないとのお言葉…被災されましたお一人お一人にとっては、まさかの大惨事なわけで、人の気持ち寄り添えないコトの代表事例として心に刻んでおきます。

 

うーむ、ちょっとした心遣いと行動がお客様を行動させたりします。

シャイコフスキーざんす(^^)

 

感謝。

 

元記事:ローソンの取り組み…