マーケティング知恵袋

背景画像

MARKETING ANSWERS

一流の接客・サービスから学ぶ【日本とバンコクのショッピングモールを比較】

 

2019年12月13日 Blog更新

 

バンコクのニュースポットに行ってまいりました〜 こ

 

んにちは〜 今

日は、ちょっと冷えます…

 

人財育成型®︎研修講師

魔法の接客術®︎アドバイザー

スーパー営業サポーター

モヒカン紳士

生駒俊介でっす。

 

昨日は18度…今日は10度に届かず…明日は19度の予報…こう寒暖差が激しいと 体調管理が難しいですね〜お互いに気をつけたいものです!

 

ところで…11月の末頃に上の娘を連れて二人でバンコクに行って来ました。

ジュエリー関係の私の仕事があったものですから〜笑笑

娘にとりましては、小さい頃に一度連れて行ってますので、二回目のバンコク、海外は4回目になります。

その折、どうして行きたかったのが、バンコクでも一番新しい人気スポットで話題の

ビーコン サイアム

に行って来ましまた。

 

それは、チャオプラヤー川沿いのベストポジションに建つ巨大なショッピングモールです。

そう、巨大とは聞いていましたが…想像を絶するくらいの大きさでした〜大汗💦

 

昨年2018年11月にオープンしたこのアイコンサイアム。

その広さは正に圧倒的です。

約52万平方メートルもの延べ床面積はタイNo.1。

世界的な高級ブランドの旗艦店14店舗を含み、計500店舗以上の小売店と計100店舗以上の飲食店が勢揃いしているのです。

日本からは高島屋が出店…

 

アイコンサイアムの印象を一言でいうと、めちゃくちゃ大きくて派手!

訪れた人は誰もが、エントランス部から華麗なディスプレイや演出に圧倒されるはずです。内部も期待を裏切りません。

建物外部にも演出の数々、撮影スポットが多すぎて、どこでどう撮るか〜迷う&迷う〜^ ^

 

 

こんなのもあります❣️

 

でね、正直申しますね〜

日本、完全に負けています…

その規模感だけでなく、各店舗のディスプレイなどからみる想像性、各所に置かれたオブジェ、従来のモノを並べたモノ売りとは一線を画する存在感は、そこに行って見ないとわからない〜と思います。(^ν^)

 

そんなのをみると…私も反省させられるのですが…やっぱり、外に目を向けないとダメだなぁと痛感する次第です。

 

そう、考えますと…いつも企業研修などでも言うことと同じでした!!

 

外に目を向ける

 

他のお店やホテル、それに営業関係でも…良い接客とか営業、洗練されたサービスを受けないと気づかないことだらけ!!

いつもと同じ面子で、いつもと同じ場所で話しても発想にも限界がある。

そう考え、外の良い情報や受けたサービスをそんな場で伝えるのも、この私の役目…

しかし、それだけでなく、そのスタッフ一人一人の体験こそが最も気付きをもたらしてくれるはずです。

だから、研修のプログラムでも課題として

他店舗(接客・サービス)レポート

をアウトプットしてもらったりします。

 

まー言うなら、強制的に体験させるわけですね〜

そうすることで、研修を一緒に受講しているメンバーも疑似体験できることが、めちゃくちゃ有意義だったりするのですね〜

って、ことを私は知っているので…(^^)

 

そんな私が度肝ぬかれた ビーコンサイアム…

すごすぎました〜(^ω^)

 

うーむ、外に目を向ける…

これが出来なければ、井の中の蛙 ってことになりますよねーご理解ください‼️

シャイコフスキーざんす(^^)

 

感謝。

 

元記事:ちょっと、バンコク後記^ ^