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世の中、様々な商談手法やセールスメソッドが乱立していますが、「自己紹介を成果につなげること」に特化したセミナーは他には見当たらないのではないでしょうか?
「たかが自己紹介」と考えている方はこの先いくらセールステクニックを磨いたとしても、圧倒的な成果を上げることは難しいでしょう。
何を隠そう、初対面の相手と交わす冒頭1分の「自己紹介」にとてつもないポテンシャルが眠っているのです。
そこにいち早く気付き、本セミナーで体系化された「自己紹介」の手法を学び実践することで、必ずやあなたは他から一歩抜きんでた生保営業パーソンとして成果を鷲づかみできるようになります。
生保営業パーソンのあなたは、おそらく誰よりもブランディングの重要性を理解されているのではないでしょうか?
商談相手からは、あなたの商品やサービスはもちろん、あなたの人間性、人となりや性格など「パーソナル」な部分も判断材料として、他の商品・サービスと比較検討されているのです。
本セミナーで自己紹介の本質を学ぶことで、お客様に「あなただから」と選んでもらえるパーソナルブランディングのヒントが見つかります。
あなたも新規顧客開拓のために、ビジネス交流会や異業種交流会に参加したことがあるのではないでしょうか?
しかし、会費ばかりがかさみ、いつになっても商談、契約に結び付かないというお話はよく聞きます。
本セミナーで「驚くほど仕事が取れる自己紹介の極意」を学ぶことで、このような無駄なお金、時間をかけずに「あなたの価値」を伝えられるようになります。
つまり、お金と時間のコストを最小限に抑え、最短距離で成果につなげられるのです。
このようなセミナーを受けるにあたりよくあるお悩みとして、「テキストが膨大過ぎて、家に持ち帰ったが、そのままほったらかしになってしまった」、「色々言われたけれど、結局、具体的に何をすればよいのか分からなかった」というものです。
その点、本セミナーでは、難しいことでもできる限り分かりやすく噛み砕いてお伝えしますから、理解できず消化不良に終わってしまうということがありません。
また、少人数制のグループセミナーですから、分からないところはすぐに質問でき、その場で疑問を解決できるので安心です。
受講した当日から即、実践行動に移すことができます。
私の研修やセミナーを受けた方からは、「いつも和気あいあいとした雰囲気でとても楽しい研修セミナー」だとよく言っていただけます。
生保営業パーソンの方は、お一人で営業戦略を練らなければならない方も多く、孤独を感じていらっしゃる方も多く存在します。
当セミナーは、少人数制の開催ということもあり、横のつながりができやすいといった特徴があります。
横のつながりができれば、お互いに情報交換もでき、モチベーションアップにもつながります。
当セミナーで、きっと、あなたと同じ志を持つ心強い仲間が見つかるはずです。
・1961年生まれ、奈良県生駒市出身。
・小学校4年から卒業まで新聞配達を3年間経験する中で、父から「対価と責任」そして「役割」についてなど、仕事の本質について教えを受ける。
・中学校から大学までハンドボールに情熱を注ぎ「勝負に拘る重要性」と「目的を達成するための目標設定と忍耐力」を体得。
・中央大学卒業後、大手デパートのジュエリースペシャリストに就任。
・2000年7月、ジュエリー販売会社(有)ディア・エム社を起業・設立。
・ジュエリー販売会社時代、プレイングマネージャーとして10年以上毎年3億円の売上を達成し、13年間一度の赤字も出さずに利益体質の会社経営を実現。
・2006年4月、法人向け研修会社(有)エフ・エイ社を起業・設立。
・独自のマーケティング理論と自身の経験から培った「接客の本質」を再構築した販売技法『魔法の接客術®』を考案。
・「お客様・会社・社会から選ばれる人財を育成する」をモットーに、社員スタッフ研修・セミナー・講演活動・コンサルティング活動に勤しむ。
・2020年、研修先企業の取締役に就任し、研修講師から取締役という前例の無いポジションを確立する。
・2021年10月、満を持して書籍「営業下手でも3億売る技術!」を出版し、5つ星レビューなど、高評価を多数獲得している。
・プライベートでは2人の愛娘に囲まれ、笑顔が絶えない日々を送っている。
素敵な講演をありがとうございました!!
すぐに実践させていただきます!
また、ライフプラン・コンサルタントに向けた研修も担当しているので、研修題材としてこの分野を自分も勉強してみます。
とても熱い講演ありがとうございました!
その熱さが伝わり僕も元気をもらいました。
ただ熱いだけでなく、論理的に想いを伝える方法やお客様といかに早く効率的に人間関係を構築できるのかを、ご経験や知識から研究され伝えていただいたと思います。
今日の時間を無駄にしないためにも、「自己紹介=『個』の情報発信である」ということを意識して行動を変えていきたいと思います。
本日はありがとうございました。
生駒さんと共通点があり、親近感が持てました。
私の実家も奈良県生駒市です。(笑)
共通点が見つかると本当に話にも引き込まれますし、興味を持つことができます。
知っていることでしたが、実際にそれをすぐに発見するのには、日々の意識が必要だなと思いました。
本日はセミナーありがとうございました!
なぜ、警戒心を持たれてしまうのか、距離を縮めるにはどうしたら良いのか、理解できたとても素晴らしいセッションでした。
それを踏まえ、今後自分がどうしていけば良いのかの道筋が見えた気がします。
生駒先生の熱い教えを、実践で活かしていきたいと思います!
オンラインセミナーは、Web会議サービスツールの「Zoom」を利用して行います。
お申込み、ご入金確認後にメールでお送りする「セミナー参加用URL」に、セミナー開始時刻になった時にアクセスすることで参加できます。
「Zoomテストミーティング」から、あなたのデバイスで問題なく参加できるかどうか、ビデオ・オーディオが機能するか、事前にテストをして確認されることを推奨します。
申し訳ございません。
参加者同士のコミュニケーションを図るため、また学習意欲を高めるためにもセミナー参加の際はビデオをオンにしていただき、お顔が映るようお願いしています。
申し訳ございません。
現在はクレジットカード決済のみ対応可能です。
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「ピンポーン」
とある日の昼下がり、我が家のインターホンが鳴りました。
「はい、どちら様でしょうか?」とモニター越しに応答すると、どうやら生命保険の営業さんのよう。
「担当が変わったためご挨拶だけでも」ということで玄関先でお話することになりました。
この生命保険会社では娘のために学資保険に加入していたのですが、この営業さん、担当が変わったこのタイミングで売り込みに必死なご様子。
自己紹介もそこそこに、「こんなプランはいかがですか?」「月額たったの●●円ですので」と…。
一生懸命で真面目な性格ですし、人柄は良いのですが、残念ながらユーザーのことがまるで分かっていないのです。
その場ではやんわりとお断りし帰っていただいた後、私は担当部署へ電話をかけました。
「なぜ、あの方を新しい担当にしたのですか?
私が加入しているプランは決して安くないはずです。
にもかかわらず、私のことも当家の状況も分からない方がどうして私の求めるものが分かるのですか!?
前の担当者さんは、私や私の家族の人生に寄り添ってくれる方だと、安心してお任せできそうだと感じたから加入したのです。
今回の担当者変更については、非常に残念でなりません。」
――と、率直な気持ちをお伝えしました。
生保営業とは、「人の人生を預かる仕事」であり、そうあってほしいのに、自分の成績しか考えていない自分勝手な営業さんに心底がっかりさせられたのです。
よくよく考えてみると、思うように成果が出ていない生保営業の大半は目の前のことばかりにフォーカスしていて、長期的な関係性の構築に至れていない。
一方で、ごく一部のトップセールスパーソンは、自分の想いや気持ちを価値としてちゃんと相手に伝えられている。
だから、お客様から選ばれているのだと分かりました。
本来、どなたでも「生命保険商品・サービス」に対して、そして、それを扱い世に広める「営業」という仕事に対して、想いや気持ちがあるから「生保営業」を生業としているはずなのに、それをきちんと相手(既存顧客・見込み顧客・潜在顧客)に伝えることができていないから、うまくいかないのです。
セールスに関して言えば、お客様に必要な情報・サービスを必要な時に与えればいいのに、その前段階で、「なぜ、あなたから買うのか?」といった信頼関係の構築に不可欠な、仕事に対する誇りや想いが伝わっていないということです。
うまくいかないからといって、多くのお客様候補がいる(であろう)交流会に参加したところで、「あ~、保険屋さんですね」と軽くあしらわれ、敬遠されてしまう。
顧客の新規開拓のため、ビジネス交流会、異業種交流会に入会するが、見込み客との人間関係、信頼関係の構築まで半年、下手したら1年以上も期間を要し、時間やお金を無駄にしてしまうというのも、「生保営業あるある」としてよく伺うお話です。
これをきっかけに私は「生保営業」という仕事に興味を持ち始め、「生保営業とは何か?そして、どのような生保営業が求められ選ばれるのか?」を考えるようになりました。
重要なのは、
「自分の価値を相手にちゃんと伝えているか」
「自分の価値がお客様の価値とリンクしているか」
であり、それができていない状態でいくらセールスをしても成約するはずがありません。
ところが、ほとんどの生保営業担当者はセールスを前面に押し出してしまい、本来先に伝えるべき重要な情報がないがしろになっているといった、あべこべな状態になってしまっているのです。
このようなうまくいかない要因を踏まえ、私は「生保営業担当者がどうしたらもっと成果が出るようになるのか?」研究を重ね、自身がこれまでセールスや研修の現場で培ってきた経験と知識を基に、体系的な研修プログラムを構築しました。
そして、このプログラムを国内大手の生命保険会社から外資系企業まで、多い時では500名を超える大規模研修として開催、延べ5000名以上の生保営業担当者にお伝えしてきました。
お陰様で、研修・講演後のアンケートでは、満足度98.3%以上と軒並み高評価をいただき、中には、
「この仕事が嫌いで、毎日辞めたいと思っていたのですが、また頑張ってみることにしました!」
「この仕事をはじめたときの熱い気持ちを思い出すことができました。ありがとうございます!」
など、受講者の人生を変えるほどのインパクトを与えることができていると自負しています。
しかし、これら法人向け研修では、あくまでも不特定多数の受講者に向けたプログラムであり、個人向けにカスタマイズができないことが問題としてありました。
そこで私は、このような「心の内に秘めた想いや気持ちを価値として伝えることができない生保営業担当者」の方々のために、少人数グループ制の個別セミナーを開くことによって、
・もっと成果の出せる優秀な人財を発掘できるのではないか?
・ユーザーの人生に寄り添える生保営業担当者を一人でも多く創出できるのではないか?
と考え、少数精鋭向けコンテンツとして構想を練り直し、準備を整え、この度のセミナー開催に至ったのです。
「生保営業担当者の育成」が、ひいては、私を含めた「先行き不透明な人生に安心・安全・豊かさを求める」多くのユーザーを救うことにつながるのだ。
そして、私が愛する娘たち(下の写真が私の愛娘たちです!)の将来のためになるのではないかと考え開催を決断いたしました。
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